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の芽がももいろに染まり、
彩りをそえてくれる季節となりました。


オフィス外の喫煙所に足を運べば、
を感じられる今日この頃やね♪


さて、今年のスノーシーズンも終わってしもたわー、
滑り収め記念にと、めいほう名物の13mキッカー


近くで見ると、ほんま壁やでー。

BIGキッカー



2本目にね、やっちゃいましたわ(ノ∀`)
脚いたい・・・。


まぁこれも思い出☆
今シーズンも楽しかったなぁ♪

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はや、社会に出て4月1日から
社会人年目になってまうわ・・・。


会社の定義からいくと、
“新人”で通用する最後の年やー。
(3年間は新人扱い)


今のうちに、散々どしかられて、
失敗の経験をたくさんつまなかんな。


さて先日、仕事で関わる、
とある仕入先様の工程視察に行ってん。


TMCに出向で来てる人に頼んで、
ふらっと勉強しに行かせてもろたんやけどね。


クルマのシート丸ごと一式作ってるTMCの取引先・・・といえば
分かる人には特定されてまう会社やと思うねんけど、


見学した色々な工程の中に、
そこの会社に入社した後輩の1人が、
実習で体に鞭打って頑張っていたであろう、工程があってん。


それは組付け工程なんやけど、
後輩から話には聞いてたにしても、
実際見てみて、やっぱ一番シビアそうやったわ(´д`)


なにがシビアって、なんつーかね。。。


このご時世、まだまだ手作業的な作業が多いってのがまずびっくりやし、
なによりも、めちゃめちゃタクトが早いねん。


※タクト=1つの作業を始めて、終わるまでのインターバルみたいなもん。
工程での作業量が変わらなければ、タクトタイムが短くなればなるほど、
当然忙しくなる。短い時間で作業をこなさなあかんから。また、その逆も言える。



はたから見てても、
作業員の人たちめっちゃ余裕なさげやし、


シート作ってるっちゅーよりは、
なんや“こなしてる”って感じやし、
なんや、やたら力を使いそうな作業が多いねんな。


そもそも、なんで手作業のところが多いかって、
人にしか出されへんセンシティブさが出されへん、とか
多品種小ロット生産に対応するフレキシブルさが出されへん、とか


そんな理由で
設備投資するより安く造れるとか、
そんな設備自体が造られへんか、


ってゆー状況にあるんかなぁ・・・


とか、
背景的なところは憶測の域でしゃべってますけども、


技術者的な所感としては、
余裕ない中で、作ってるわけやから、


製品として求められる品質とかほんまに満足してくんか?
製造バラツキめちゃでかそうやん?(=歩留まりどんだけやねん!)



とか思う一方、


逆に作りにくくしてんのは何やろなー、とか
今後の開発において、


シート構成体の設計とか形状とか、
ファブリックの材料組成とか、
パッド材料の材料配合割合とか、


成形性も品質も生産性も両方確立させるためには、
なにに一番注意せなあかんかなぁ、とか・・・


色々思うことあって、勉強になりました(゚ー゚ )


・・・って出張報告かい!


とはいっても、ちゃんとどこの会社も
『安く造れる(歩留まり向上)』とか、
『造りやすさ向上』とか、
『安全性向上』とか、


そーゆー製造面を専門に考える技術者
また別におんねんけどね。


ちなみにt@kはもっと上流、
新しい技術の要素を開発して提案する側の技術者です。


とりま、あたくしも車両組付けラインという、
重いもん持つし、作業上、非常に握力を奪われるような工程で
現場実習してたこともあり、


組み付け作業者の苦労みたいなもんはよーわかんねんけど、
まぁあれはあれで酷いな・・・と思ってしまいましたわ。



でも、そーゆ人らが頑張ってくれているおかげで、
いまのクルマのシートにみんな座れてんのやけどね。。
技術は技術で向上させてかなあかんわ。


ところで、“技術力”ってなんなんやろね。



『あのメーカーはあんな製品作ってんねんから技術力がある』とか、
『これは技術力が無いととできひんわー』とか、
『この製品は弊社の技術力の結晶です』とか。


色々な場面で使われるようなもんやねんけど、
なんか漠然としてますよね。。。


でも、それはある意味しゃーないねんけどね。。
色々な切り口の意味が混じってるもん。



せやから、個人的に『知恵』といってしまえば
案外スッキリするんやないやろかー、と思うんです。


逆に、ややこなったらすんません・・・(;´Д`)ww


『あのメーカはあんな製品作ってんねんから知恵がある。』
『これは知恵が無いとできひんわー。』
『この製品は弊社の知恵の結晶です。』


・・・どないやろ?ww


まぁとにかく、
『技術力=知恵』にして何が言いたいねん!
って話やけど、


ひとりひとりの知恵(アイディア)から、
チームとしての知恵(アイディア)まで、
全部含めて“どんだけ考えたか”ってことやないんかなー。


・・・って思います。


つまり、
技術力の結晶とは、知恵の結晶であり、


個人であれ、チームであれ、
(・・・まぁクルマ業界はチームやねんけど)
“団体としてのとしての知恵”みたいなもんなんやろなー。



三人寄れば文殊の知恵ってやつ。
もちろん、なんも知らん人がただ3人集まったってあかへんねんけど。。。



あと知恵っていうと、『考える』ってニュアンスがあって、
個人的にすきなんです。


そもそも、知恵ってのには2種類あると思ってます。
1つは、知識・知見でいわれる、専門的な能力由来の知恵
もう1つは、専門的な能力の知恵を、いかに自分なりに順立てで使いこなし、
邁進していくかどうか
、の知恵。


スピード感というものが、肌で感じられるほどのレベルで必要とされている
TMCという会社にいるおかげかどうかわからへんけども、


逆を言えば、そういうもんが要求される環境がゆえ、
2種類の知恵のうち、業務で必要な知恵とは圧倒的に後者の知恵が
めちゃめちゃ必須やねんけど、


つまり、2種類の知恵を駆使できへんと、
TMCでの業務はつとまらへんと思ってる。


なんでかっちゅーと、知識・知見というもんは、
これまでやってきたように“あーすればこうなるやろ♪”
ってことがすでに理解されてい状況であるのに対し、


世界にないものを作り上げていくのに、
知識・知見が十分に揃ってる条件なんて無いねん、
(あったらとっくにできてるわ)


納期とか、時間軸で拘束されるがゆえ、
手元にある知識・知見でなんとかやってくしかないって状況、
つまり、“勝算は微妙やけどやらなかん!”って状況が
圧倒的に多いからやねん。



おいおい、なんちゅーこというねん、んなムリゆーなや!(゚Д゚#)

これ非常に多いっす。。。ww



さて、それに対応していくための知恵とは。
具体的に・・・

地頭力



ちょうど、この本に書いてることが、
その全てやと思います。
たとえばこういうこと。


『日本にいる野良猫の数は何匹ですか?』
3分以内で解答を出してください。



さぁどう考える?



個人的に、友人からキーエンス(本社大阪、従業員約3000人、平均年収1400万)
という会社の面接で、似たような質問をされる話を聞いててんけど


なんや、コンサル系の会社の面接では聞かれる話でもあるし、
結構メジャーな話なんやなぁってことを最近知ったわ。


簡単に言うと、ちらっと聞いた感じ3分以内で
“いける”って思うんか“あかんわ”って思うんか。
もちろん、仕事上“いける”って思わなあかんねんけどww


ここで、そもそも猫の情報なんて知ってるわけない、
そんなん3分で分るわけないやん!白旗やー。



これやあかんわ、論外ww


まぁ詳しいことは本に書いてあんねんけど、

自分でストーリー立てて(仮説思考力)、
全体を俯瞰し(フレームワーク力)、
単純化する(一般解に落とし込む)、


って一連の思考回路の構築が必要みたいやね。


わからんことあると
すぐネットで検索して情報仕入れて報告する
いわゆる“コピペ君”では使いもんならんってわけです。


よく考えると、結果的にかも知れへんけども、
所先輩らはこういう思考回路してはるww


とりま、技術力というか、知恵というコトバの全貌が
26年生きてきてやっと理解できましたわ♪


さて、また後輩も入ってくるし、
うかうかしてられへんわー。


それはそうと、今年の4月1日は
なんのウソつこかなーww  ・・・・って(ノ∀`)


ではまた。


Ciao!!
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2008.03.31 | My Life | トラックバック(-) | コメント(3) |

名古屋国際


高橋尚子の北京ラストトライアル@名古屋―。
これは当人が走る1時間前のコース状況です。


レースは、非常に冷酷な結果になってしもたけど、
まずはお疲れ様でした―。


こんな書き出しやねんけど、
実はあたくし、マラソンというもの、


最近まで走るのはもとい、見るんも
大がつくほど嫌いやったことがあんねん。


前者については、今も変わらんけど(だってしんどいもん(;´Д`)
後者については、テレビの影響。


なにを人が走ってる状況をひたすら映しとんねん!・・・と。


当時・・・いまも大体はそうやねんけど、
大きな変化というか、分りやすい変化を好み、


マラソンより、バスケット見てた方がエキサイティングやんか!
マラソンより、サッカー見てた方がエキサイティングやんか!


・・・と。


鍛えられた肉体がなすダイナミズム、
ゆがむ表情、息づかいが与えるインパクト、
ゴール後、全て許されたかのような開放感、



間近で確認したそれは、
一瞬でt@kの思惑を払拭したのでした。



つまりは、“食わず嫌い”やってん。


ふー。
まだまだ、甘いっすわt@k。。。(ノ∀`)

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Entryでは出会いと別れの季節とのくだりを記述してんけど、
その一方で、人生設計の決断に迫られている人もいてますね。


必ずしもその条件は一致せーへんけど、
新たに社会に出る準備をしている人はそれに該当するんやないでしょうか。


t@kも社会に出てもうすぐ3年目を迎えるわけやねんけど、
非公式なリクルート活動のお手伝いとして、
学生の話を聞くチャンスが与えられていますわ。
舞い込んだ案件だけやねんけど。。
※非公式=採用する権限はない、ただのOBとしての位置づけ


・・・と、同時に、
学生のころ思い描いていた社会人像が、
今の価値観とマッチしてんのか、


自分にとってもいま一度振りかえり、
軌道修正すべきところはする、


といった具合に、ある意味いいチャンスを与えられている
・・・とも言えるようやわ。


というのは、
社会を多少は理解したというインセンティブがあって、


つまり、決断や選択する上で、
判断材料というものを所有している、ってことやね。


このEntryには、そういう貴重な時間で感じたこと、
まだまだ若輩者ながら伝えるべきことをリマインドするため、
まとめておこうと思います。


というわけで、就職アドバイス。
ステップは暫定的にこう考えています。


STEP1

まず学生にヒアリングする。(ポイントは次の6点。)
・好きなことがあるか
・その好きというレベルは、『娯楽』なのか『趣味』なのか『特技』なのか
・広い意味でやりたいことはなにか
・それはイコール好きになり得るか
・具体的にやりたくないことはなにか
・将来どうなっていたいか



STEP2

次に、それぞれに『なんでか』というコメントをもらう



という具合に。
経験上、こうすれば大体その人の価値観が見えてくるからやねん。


ってか、TMCのことなんで聞かへんの?
ただの人生相談やん!ww


と思われるかも知れへんけど、



理由はズバリ、聞いても無駄やから、と思っているからです。
そもそも、やったこともないのに『本当にやりたいこと』がわかる訳がないねん。


人間誰しも、先入観とかで
『あーいややな。。。( ´^ิ^ิ`) 』とか思って、
やりたくないorやらずに過ごしてきたってことあると思う。


でも、せなあかん境地になり、
やってみたら案外のめり込んだ、ってことはめずらしくない。


つまり、
アタマで考えるやりたいこと、
肌で感じるやりたいことが一致してはじめて、
『ほんまにやりたいこと』になるんちゃうやろか。
その逆も然り。


そういう意味で、


向こう(学生)にとってのやりたいことの判断基準として得られる情報は、
実際に働いている人の話
HPとかから得られる2次的な情報だけであって、
実務経験がないからなー意味が無いねん。(インターンは別)
(それでも、自身がそうやったように、実際に働いている人の話はすごく参考になる)


とりま、それでやりたいかやりたくないかを判断せい!
ってのもな話やけど。



とどのつまりその趣旨は、
本当にやりたいこと(広い意味で)と、
社会に出て実現したいことが、
限りなく同じ方向のベクトルを向いていること。
それが『好きなこと』やったらラッキー♪みたいなもんやわ。


ちゅうわけで、人生において、
大部分付き合ってかなあかん仕事を
つまらなくさせないこと=幸福。



そう考えているからやねん。


つまり、幸福って『隣の芝は青く見える』

みたいな、
じつはずっと遠くにあるもんやなくて、
足元にあるんを気づくか気づかんかだけの話なんちゃうかなぁ。


その隣の芝に見とれてしまい、
自分はもっと違うはずや!とか思って『自分探し』とか、


申し訳ないけどt@k的に
なにわけのわからんことゆーてんねん、って思ってる。


可能性を探る意味では色々チャレンジすることについては大いに賛成やねんけど、
いつまでもそれに固執するんも、どうかな・・・って。


色々歩んできた軌跡がいまの自分であり、
そこから外れることは、基本的にあり得へん。


人との関わりが自分の人格形成、人生に関係があるとすれば、
現在の人間関係のトータルが人生の鏡像やからね。


逆に言うと、
今の人間関係を変えへんかぎり、新しい自分は無い。


よく言う、海外に行って見る目が変わった、というのは、
非日常的な文化に触れること=違う人間関係に身をおくことにより、
感化されてんのやろな。


せやから、足元じっくり見たらえーねん。


っちゅーわけで、
その人のバックグラウンドを察知して、
その人の価値観に対し、ニーズがあるかどうかを考えた方が、
具体的な話をしやすいねんな。


その人がやりたいと思ってても、
ニーズが無ければ意味ないやん。実現できひんもん。


表裏一体の話やけど、
具体的にやりたくないことを聞くんも同じことやわ。


広い意味でのやりたいことが、
具体的にやりたくないことに対して
どこまで成立するんか。


学生にとっては、こっちのが考えやすいやろね。
呑んでばっかもいやや(接待)、
泥臭いこと(アタマさげてばっか)もいやや、
地元以外はいやや、海外はいやや、
安い給料いんいやや、残業多いのいやや



・・・とか制約みたいなもんやわ。


要は、譲れるとこと譲れんとこ(その人の軸)
はっきりさせましょか☆
ってことなんやろね。


実は、そこんとこの線引きが結構難しいんちゃうかな、
と思ったりします。


日本は誰もが感じているように、
食べるものがなくて・・・とか、
病気を治すお金がなくて・・・とか、
いきなり隣から爆弾が飛んできて・・・とか、


社会的な情勢や時代背景みたいなもんから
すぐ死に結びつくような事態は起こりにくい。


公共交通機関とか、
社会保障制度とか一応あるし、


世界的にみて、
社会的制約が少ない国であるがゆえ、


明日の生活を今日よりも絶対よくすんねん!
って生きることに飢えた目標が立てにくいわ。
(もちろん人による)


極論をいうと、
とりわけ頑張らなくても、
しんどい思いをせんでも、
それなりの生活はできてしまうもんね。


嗜好品とか、いわゆる贅沢を除けば、
生命レベルを維持できて死なない程度の生活は。


ちょっと余計なお世話やねんけど、
その代表的な現象というか、
(真剣にお考えの方につきましては、ご無礼お許し下さい。)


“それなり”がいーよね♪ってことで、
やりたくないこと考えてみたら公務員目指すわ!


って人がおるかも知れんけど、


ここで気をつけなあかんのは、
公務員になるんがゴールやなくて、
公務員で実現したいことが自分の好きなことかどうかとか、
広い意味でのやりたいことかどうか


ってことを考えへんと、
なってみたものの・・・なんやつまらんわ(´д`)ってなりかねん。


もちろん、倍率からゆーて、
パスしにくいから試験合格が主体的な目標になり、
当初目標のすり代わりというか、そうならんかな・・・


って、やっぱ余計なお世話か・・・(ノ∀`)


競争ごとでTOPを走る人の宿命というか、
TOPにしか見えない目標というか、
具体的な目標は自身で作らなあかんからなー。。。


とりま、結局は自分の目標をどこに置くかで
全ては決まんねんけどね。。


そうそ、とっくに気づいているかもしれへんけど、
やりたいことはなんで"広い意味"で、
やりたくないことはなんで"具体的"なんやと?


理由は2つあって、
1つは前述のように、
実務経験がない学生にとって聞いたとしてもあまり意味がない。


もう1つは、あまりやりたいことが具体的でも、
人間の性としてそれ以外やりたなくなってまうし、
経験の幅も、人間の幅も可能性がせまなってまう。


・・・というわけです。


ちなみに、
t@kは実際にTMCの社員に会って実情を聞いたうえ、
広い意味でやりたいことに、
具体的にやりたくないことを加味して消去法で決めました。


社会に出て自分を振り返ってみると・・・


自分の思いのベクトルと、
会社のニーズのベクトルは一致してるから
少なくとも自己実現としては申し分なし!


実務としても、好きなようにある程度やらせてくれるし、
責任が与えられてある意味チャレンジングやけど、
やりがいあって申し分なし!


というわけで、
面白くないとは思いますが、
t@kはマッチングがとれていて幸福ですww


エラそうにつらつら書いてしまいましたけども、
そういう活動してますわ♪


好奇心旺盛なt@kの性というか、
広い意味で♂の性というか、


ものごとを、あーでもない、こーでもない
ってやりあってんのは楽しいね♪


では、また。


Ciao!!


--------------------------------------------------

後記。


最近の話やないねんけど、
大抵、初めてお会いする人にとって、



t@kの印象=するどい、洞察力がある、
ということを感じられているようです。


ってか、人の思ってるあんたの印象とか、
なんでそんなんわかんねん!


って話かも知れへんけど、
単純にコメントくれるからなんです。


当の本人には悲しいかな感受性が低いため、
まったくそう自負するところがないねんけど、


プラスに捕らえるか、
マイナスに捕らえるかはもちろん、
プラスに捕らえることにしんねんけどww



完全にポジ馬鹿ですわ・・・(ノ∀`)

2008.03.12 | My Life | トラックバック(-) | コメント(0) |

向を変えて♪
今日は妄想的な内容ですww

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そら


くものある日
くもは かなしい

くもの ない日
そらは さびしい

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さて、三寒四温なる日々、
出会いと別れの季節となりました。


季節柄、を見あげる日も
増えてきてるのかな、と思います。


が、明るい時間に帰りたい・・・
・・・という思いは叶いませんがwww(ノ∀`)カエリタヒ・・・


というわけで、
会社の諸先輩方は、


『息子が・・・娘が・・・卒園式で―』といった按配ですわ。



自分にとって『卒業』というイベントは、
なにかアクションせん限りもう絶対来ることないイベント。


もう見守っていくサイド。
気がつけば、人生としてはもうそちらに近づいてんねんな。


それぞれに人生があり、
それがいつ、どう交わるのかは
誰も知り得へん。


たまたま乗った1本の飛行機に
同じメンバーが揃うことは二度とないねん。


全力で行かへん?
全力で生きへん?


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さて。



冒頭のたった4行、26文字の詩。
みなさんはどう感じるでしょうか。



個人的には、
そのたった26文字から、驚くべきほどの情報量があるし、
壮大なイメージを抱かせてくれる味わい深いもんや、


と思います。



なんでそう感じるのか。



結論からゆーと、
絶妙ながあるから、とおもってたり。



詩の解析やないねんけど、
1行目のそらと、3行目のそらはちゃう。


そらのあとにスペースがある/ないの違いがあり、
それだからゆえ、【間】によって、


詩を見た人に
どんなそらなのか、
そもそもそらとはなんなのか、


・・・といった具合に、
吟味させてくれるものがあるわ。
より味わい深いものに。



ほかに【間】というアスペクトでいくと、
2行目と3行目にも行間を設けてある。


でもま、解析っちゅーかそういうこまごました話は、
このEntryの本質ちゃうねん。


とりわけ言いたいことは、
日本文学にはこーゆーような【間】の文化があって、


俳句の高々17文字でさえ、
その背景や詠い人の人生とか現象とか、
想像力が掻きたてられて味わい深いモノにしてくれるし、


今日の娯楽である【お笑い】にも
文化があってこそ成立することが多々ありますよねー。


男女のあいだにおいてもそやな、と思っている。
いわゆる、“Highcontext”やわ。



このEntryのお題はこれ―。


その前に、ひとつ。


なんで、芸能人だとか、有名人の、
くっついたとか、
離れただとか、
お泊りだとかの話題が


こうも人をひきつけるもんか?
いわゆる、ワイドショーみたいなやつ。


疑問で仕方ないねん。


これはどう考えても、
t@kの中でどうでもいいことであって、



なんでどうでもえーかっちゅーと、
知り合いならともかく、
そもそもその人の人間性なんて知らんし、


知らん人間の恋愛に興味が沸くか?
夜の名駅とか、そこら辺でわき目もくれず抱き合ってる人となんら変わらへんで!
ってのが理由の1つやし、


報道っぷりがあまりに短絡的過ぎて、
あほか?ってなるのが2つ目の理由やねん。


なんかね、極端な話、
セックスの相手みーつけた♪



・・・的な、発想とどうちゃうねん!
美学みたいなもんがないねんな。
おまえが言うなよ



( ´Д`)『メシ・フロ・ネル』


これと同じように。


( ゚Д゚)『いや、えーねん。
女というものは、黙ってついてくるもんや!』



それはそれで大いに結構。
ただし相手がそれに差し支えなければ。


つまり、なにが言いたいかっちゅーと、
ここには、かねてから日本人が美学としてきた
【行間を読む】なんてものが無いねん。



たとえば


『おまえ、おれのこと好きゆーたやん!』
『ゆーたけど?』
『あれうそやったんか?』



2人の間柄に・・・
ここに行間を読・・・む・・・ぇ?


ストレートでいいじゃない♪
というかも知れへんけど、


いやいやそうか?
美学なんてものは無いねん。美しくない。


なんやろね、
ドライやねんな。
潤いが無い。



相手はなにを考えているんやろか。
なにを欲してんのやろか。


あの人の言いたいことは、
こういうことかなぁ~。


少なくとも、
こういうニュアンスが欲しいね。



全力投球やった、
中高生の頃のあの恋愛が美しかったように。


って書くと語弊があるけど、
いまもいまで全力やねんでww


・・・にしても、
人の見ててもそう思うねんけど、
全力の恋愛って美しいよね。



但し―。



いやいや、あんた。
そんなまどろっこしいこと、
やってられへんでー。




まぁ確かに、これが本音。


こうやって書いてきてんけど、
性格柄、効率主義でめんどくさがりで、
TMCで仕事してからそれにさらに磨きがかかったというか・・・


言い訳すると、
♂は恋愛至上主義やないねんで!


他に興味あることあれば
♂は恋愛がどうでもよくなんねん♪


とりま、そういうわけにもいかんところがあるけども、
歳を重ねてそういうものに惹かれる今日この頃であります。


自分の中に、違うベクトルが存在してるわー。
あー気持ちわるww


ついでに、
このEntryも気持ち悪いなww
(自爆)


ま、たまにはえーかな。


ではまた。


Ciao!!

---------------------------------------------
追記。

ソサイチ

※前列センターの方は、決してAV○優ではありません。


ソサイチ大会(8人制フットサルみたいなもん)で優勝しました☆
ε=\_Oノヒャッホーイ


初チーム、初大会、初ゴール、初優勝、初物、初ケンカ・・・
初物づくしでスタートです♪


前日スノボ⇒徹夜明けという最悪なコンディションで
10分ハーフ・計20分×4試合でしたが、
みなさまに迷惑かけることなく?プレーできた、と自負しておりますww


次大会もがんばろ~う♪

2008.03.06 | Column | トラックバック(-) | コメント(4) |

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