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晩から懸念していた雪は
案の定・・・・



家に帰った時(AM4時)は
大丈夫やったんやけどなぁ~。


んで
なんとか起きて学校へ。


報告会が始まるや否や、
外が吹雪いていますぜ、会長!!



と、そこへ・・・

メール from 松岡店長
(AM11時)

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おはよ~ めっちゃ積もってるけど・・・
運転だいじょ~びかしらねん?(*_*)

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※一部略。

















Σ(゚Д゚エッ


そんにヤヴァイの桑名!?


名古屋まだ全然やで。













そして昼を過ぎ・・・








メール from おかん。
(PM4時半ごろ)

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20センチくらい積もってます。
まだまだ降っています。
帰れそうかな??

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※一部略。





















Σ(`∀´ノ)ノ ハッ!?



に、に、にjy(ry・・・














そらあかんわ。



・・・とゆーことで、
アッキーと共にそそくさと早退。



そして帰ってきて・・・・





なるほど、
確かにあかんわこりゃ。

テラスで


なるほど積雪21センチ!!


公園




立派な平野部で、
雪国じゃないもんやから

スタッドレスもなけりゃ、
チェーンも無いわで。



今夜の予定も潰れるし、
┐(´∀`)┌ヤレヤレといったところやね。。。


そんな夜は、
BALIミュージック聞いて、
BLACKLADY焚いて、
久しぶりに家でマターリするかのぅ。


で、現在に至る。

ここぞとばかりにblog更新っと♪



先週末の、
Mr.childrenコンサートをとりあえず更新♪

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そーいや、
週末はクリスマスやなぁ。


と、いうわけで。


ご存知かもしれませんが、
クリスマスに因んだお話をUPさせて頂きます♪
ちょっとしたいい話☆ミ




Blue X'mas on Dec. 21st.

***********************************

登場人物
☆ベル (ブルーサンタ)
☆ダッディ   (ベルのことが好きな男の子、クラスの同級生)
☆ジン (ベルとダッディの元クラスメート)

***********************************

サンタの街に住んでいる女の子、ベル。

そんなベルがコンプレックスだった自分の色『青色』に対して、
誇りと勇気を持てた日、12月21日。

そんなブルーサンタの奇跡の伝説が残ったブルーサンタの日には、
『自分の大好きな友達に「その子のいいところ」を告白する』という慣わしが残りましたとさ。



***************
本編
***************



僕らの住んでるずっとずっと北の国に、
サンタクロースたちが住んでる国がありました。
そんな国に、一人だけ青い目をした女の子がいました。
名前をベルといいます。

ベルは自分が国で一人だけ青い目をもっているということを、
小さなころからコンプレックスとしていました。
だって、サンタ国の一大イベント=クリスマスの日には、
皆、決まってあの赤いサンタの服を着るんですもの。

そんなとき、自分の青い目はすごく目立つ。
学校では毎年毎年友達にからかわれます。

そう、ベルはクリスマスが大嫌いのサンタクロースなんです。
今年もクリスマスが近づいてきました。
ベルはやっぱり憂鬱です。

そんなある日、
学校で友達が噂話しているのを耳にしてしまいました。


『やっぱベルの青い目はクリスマスに似合わないよな!』


なんで私だけ・・・
私だって青い目をして生まれてきたくなんかなかったんだもん!!
私なんて生まれてこなければよかったんだ。

ベルは悲しくて悲しくて家出をしてしまいました。
国を離れたくなってしまったのです。




そんなベルにも、
一人だけ気の許せる友人がいました。 幼馴染のダッディです。

ダッディは小さなころからベルの青い目が大好きでした。
ベルがいじめられると、
真っ先にダッディは皆を止めに入ります。

喧嘩の強いダッディは、毎年ベルを助けてきました。
ダッディはベルのことが大好きだったんです。

ダッディは、今年のクリスマスがとても心配でした。
なぜなら、
今年からダッディとベルは違う学校に通うことになったんです。


今年ベルがいじめられたら、誰がベルを助けられるんだろう。


そう心配する傍ら、ダッディは一方で、
ベルにもっと自信を持ってもらいたいなって思ってました。


『ベルの青い目は、世界で一番綺麗な色なんだ』


そんなダッディは今年、
ベルに素敵なプレゼントを渡そうと決意していたのでした。





プレゼントを一生懸命準備したダッディは、


「間に合ってよかったぁ!! 後はクリスマスを迎えるだけだ!」


と安心していました。

そんなダッディのもとに、
去年までダッディとベルのクラスメートだったジンがやってきました。


ベル『ダッディ、大変だ!!!』

ダッディ『どうしたんだい??』

ベル『ベルが家出していなくなっちゃったよ!!!』


ダッディはそれを聞いた瞬間、
ベルを探しに走りだしていました!
ベルがいそうなところを駆けずり回ったのです。


でも、ベルはどこにもいません。


ダッディは、どうしよう、もう駄目だぁと思いました。

そのとき、
ふと昔ベルを連れて行った山を思い出しました。
クリスマスの日に、ベルと一緒に行ったあの山です。

ベルはこう言ってました。


「見て、ダッディ!この綺麗な赤色の街を☆私もこんな赤の街に溶け込むくらい素敵な女の子で生まれたかったなぁ」


ダッディは山に駆け上りました。
街を眺望できるあの山のてっぺんに!




やっとのことで山のてっぺんまで登りついた時・・・





いました!!




ベルは、
一人で静かに街を眺めていました。



『ベル!!』



ダッディが駆け寄ると、
ベルは堰を切ったように泣き始めてしまいました。


「私、本当はクリスマスが大好きなの。だから本当に赤色の似合う女の子に生まれたかった…」


そんなベルに、ダッディはプレゼントを渡しました。


『クリスマスにはまだ早いけど、これをあげる。』


ダッディがあげたのは、涙の形をした青く輝くイヤリング。





ダッディは言いました。


『ベル、この山のてっぺんから、また街を眺めていたんだね。
すごく綺麗だね。俺も好きだよ。 でも、俺が前にベルをここに連れてきたとき、一番見てもらいたかったのはこの街の風景じゃないんだ。 もっと、上を見てみて☆』


ベルは、街を眺めるのをやめて、頭を上げて空を見上げました。
すると、空には濃い青色に満天に散りばめられた星が輝いていました。


ダッディ 『ベル、俺が好きなのは、この街に輝きを与えているこの青い夜空なんだ。ベルが恥ずかしいと思っているその目の色は、俺にとってはかけがえのない青なんだよ。』


ベルは溢れる気持ちに、
何も言うことが出来ませんでした。

ただダッディの横でベルの青い目だけがキラキラと輝いていました。






そう、
ダッディがくれたイヤリングのように。

*****************************************



おいらは、最近知ったお話です。


今年はもう21日を過ぎてしまいましたが、
12月21日は、思いを告げるといい日だそうです♪

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2005.12.22 | Column | トラックバック(0) | コメント(0) |












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