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迎えた3年目―








さらなる充実をもたらしてくれたのは、
言うまでもなくKKC発足やろな。
(地元コミュニティ)



発足前からメンバーとはよく遊んでいたけど、
発足させてさらに磨きがかかったというか。



それに加え、
引き続きのその生活。


ほんまに充実してたんやと思う。
挙げ出せばキリがないもん。


ちなみに、
当時のおいらはこんな感じでした。

若かりし頃



これから働きに行くいまのオレを、
こんなヤツが想像できるわけないやろなwww













そして時は流れ―








自由奔放に過ごしてきた日々から
縛られる日々へ。





年生―




研究室配属になった。


理系大学は大体どこでも4年になれば、
専門分野での本格的な研究が始まる。


いままでわけの分からん授業を受けてきたことを、
最先端の研究テーマを通して具現化して考えるわけだ。


生活拠点が、
キャンパスから研究室に移るのである。


研究に関しては前にEntryとして書いたので、
時間が許す限りそっちを見て頂けたら是幸い。
ここでは生活のことを書こう。



さて。


研究室配属になったわけやけやけども、
相変わらずオレの生活拠点はそこに在らずやった。


外部にウエイトを置いていたがゆえ、


やりたいことはそこそこあって、
とある研究室を選んだわけやけど、



誰と、
どの研究室に入ろうがどうでもよかった。


もちろん、
学科に仲のいいやつはいる。


研究室選択時点で考えうる配属後のライフスタイルと、
自分の研究したい事柄に折り合いをつけて―


自分で導き出した答えがそれやった。




配属された部屋は2号館10階の、
通称“いちろく”。


そんなオレを知ってか知らずしてか、
神はいたずらを仕掛ける。



いわゆる風紀委員的な存在のS先輩と同部屋、
加えて、助手(シゲル)とも同部屋になってしまうのであった。






『もうあきらめろ。
おまえは研究していればいいのだ。』
















どこかの悪魔が紛れもなくそういっていた。


しかし、
我を貫く自分がそこにはいる―


もちろんマイペースな研究をやろうとするオレと
ウマが合うはずがないww





やることやってればえーやん?



なぜそんなに統率したがるのか。
今でも相当疑問やけど、社会の都合なんやろう。


結局のところ、どちらに非があるとか、
そんなことはどうでもよかった。


唯一助かったのは、
これまた唯一同じにおいのする、
当時一番仲のよかった女のコのアヤカと同部屋やったことやな。


まさに、
類は友を呼んだ格好となった。


しかし、
その他のメンバーとは、
“そこそこ”な仲だけであって、


そんなアウトローっぷりをどう捕らえていたかはわからへんけど、
馴染めずにいたし、
別に馴染もうとも思っていなかった。





まぁそれもあってか。

早々から、
アニィに問題児視されていたのも言うまでもないww



結局は・・・

ダンスを通して社会を通して人との交わり方を感じてきたけど、
所詮趣味が同じで、
見ている方向性が同じやったというのもある。


趣味というか好きなことありきな世界とは違って、
まだまだ社会での経験が足りなかった。
まだまだ無知なヤツやったな。





またこの年、
自分の進路選択も必然的に余儀なくされた。




就職進学(修士)か。




当時“明確な”ヴィジョンを打ち出せずにいたけど、
目指すべきものに対して漠然とではあったが、
自分の何もない研究スキルを踏まえても・・・








院進学は迷うことなく決まった―。






それだけで?


実際、
モラトリアムが要らなかったといえばウソになる。
もう少し時間が欲しかったのもある。






晴れて院試パスしたそんな




研究をする傍ら、
ダンスに遊びに。

ライフスタイルを確立したのもあって、
外部での生活は相変わらずやった。


イベントに向けての練習も含め、
充実しきりやった。






―が。転機を迎える。





ゼミ旅行。



最初はかったるかった。
なんでこいつらと過ごさにゃならんのだ?



同期よりも、先輩と仲のよかったオレは
先輩グループとキャッキャしようと目論む予定やった。



要は、仲良しグループだけで・・・
ということである。



人間、酒を飲み、
一夜を共にすれば変わるものなんやな。



・・・と考えるのは少々短絡的かも知れへんけど、
ようするに腰をすえて話す機会がよかったのだ。






色々なヤツがいた―




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以上、ヴァカな大学生の半生、3章おわり。

4章へつづく♪
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2006.03.27 | Institution | トラックバック(0) | コメント(0) |












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