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ドキュメントが好きだ。

但し、
アスリートものや偉大なる人の伝記的なものだけ。
確かな努力の結果、
成し遂げたんだ!! ・・・とか、
○○に向かって努力しているんだ!!  ・・・とか。

そんな話にすごく魅力を、また親近感を感じるからだ。
偉大なる人もやっぱ人間なんだな、と。

『あの人は今』
みたいな胡散臭い“人の不幸系”はダメだ。
タダでさえ捏造の多いTV番組だ、
加えていつも涙を流しているのは役者(俳優or女優)じゃねーか。
そら泣けるわ、素人を座らせてみろ。


ま。番組批判はコレくらいにして本題に・・・。


徳永悠平
現早稲田大学4年、22歳。
名門国見を出て早稲田に進学、
U-23アテネ五輪代表にも選ばれ、スタメンで唯一の学生選手だった。
ポジションは右サイドバック。

徳永悠平


彼のドキュメントを見た。

今、就職活動中であり、
Jリーグへ行くか、
アイマール擁するリーガエスパニョーラの強豪ヴァレンシアへ行くか
悩んでいると言う。


具体的にどう違うのかというと。。。
(本題に入る前に前振りとして・・・ 
興味のない人は飛ばしても構いません。)

Jに入った場合、
国内リーグなので活躍すればジーコの目にすぐに止まるだろう。
さらに言っちゃなんだが、
Jリーグレベルなんて知れているから活躍して目立てるだろう。
そうすれば、
“夢=2006年、ドイツのピッチに立つ”の実現には近道だ。

ヴァレンシアに行った場合、
世界屈指のサッカーリーグで競争も激しく、スタメンを取ることすらままならないかも知れない。
そうすれば活躍の機会が減り、
連鎖的にジーコの目に止まる確率は減ることになる。
“夢=2006年、ドイツのピッチに立つ”の可能性は格段に減る。
しかし、
世界屈指のリーグで得る経験は、確実に成長させることだろう。
サッカー選手寿命を考えれば、年齢的にも挑戦期。
ヒデが21歳でイタリアへ渡ったように、
チャンスはイマしかないといった感じだ。

個人的には、折角与えられたチャンスなのだから、
是非リーガに行って、次元の違うサッカーを学び、
一回り大きくなった方がいいと思う。
得られる経験・キャリアが違うから。
そんなチャンス与えられる人間なんて限られているのだから、
無駄にして欲しくない。
たとえ来年、夢の実現が困難でも、
4年後の27歳、その先の31歳、
まだまだチャンスはあるから。


ま。
つらつらと前振りとしてサッカーの話を書いたけど、
ココからが本題。

徳永は胸中をこう語った。

~徳永談~
やっぱ、将来を見据えたとき、
オレのやりたいこと(サッカー)を長く続けていたい。
そのためのチャンスだと思うし、
イマやるべき時期(年齢)なんだと思う。
以前のオレなら、1、2年の頃なんて
海外、ましてやレベルの高いところでなんて考えもしなかった。
でも、イマはそう思える。
これは大学生活を送ってきた中での進歩だと思います。


そしてこの中に、
心に響くキーワードがあった。

“大学生活での進歩”

コレですよ、コレ。

人ってね。
人は何か目的意識を持って、
人と交わったり
自らの足で自発的に行動して事象をその目で見た結果、
そこで何かを感じ、
人間的に豊かになり、
そして成長するものだと思う。


何も考えずに、
ただただ受身に、
どうせ人生なんて・・・
面倒くさいし・・・
だるいし・・・
・・・などではなく。

イマが全てさでは、そこから何も生まれない。
イマこの瞬間を大事にするのとではワケが違う。(過去ログ参照)

目的なんて何でもいい。
目的を持つことが重要だから。
そしてそれに向けて自発的に行動すること。
例えば、
人前でカッコよく踊れるようになりたい、だとか
幸せを求めてひたすら恋愛に没頭していた、だとか
自分の未知な国へ行って旅をした、だとか。

高校時代からオレを知る知人・友人から、
『オマエ、変わったなぁ~』
と言われることがある。もちろんいい意味で。

高校時代のオレなんて、
それはそれはもうね、イマ思えば酷いモンだった。
ただ漠然とした未来像。
※の思いを抱き、日々、その日暮らしの毎日。
Danceにも誘われたが、見向きもせずに。。。
とくにやりたいこともなく、
与えられた豊かさに気づかず、
なんとなく充実してただけだった。

しかし大学に進学し、
目標を持って打ち込んだものがあり、
好奇心のままに多少のハードルはあれど行動をしてきた。
その成果なのか、卒業を控えたイマ、
特に最近それをなんとなくやけど実感する。
自意識過剰とかではなく。

具体的に何が変わったのかは分からないが、
とにかく、
実感できる“進歩”を感じ取れるようになったことは、
大きいんじゃねーか、
と思うんやよね。

そんな感じで
共感があったので、
徳永悠平の話を引き合いに出してみました。

そんな夜です。
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2005.09.13 | My Life | トラックバック(0) | コメント(0) |












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