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もーすぐ12月やのに、
いまだにタオルケットで寝ているt@kです、どうも。


それでも風邪をひかないなんて、
バカもいいところなのかもしれません。


ときどきおなかが冷えて、
腹いたなる時がありますがww(アホすぎる)


実家に毛布取りにいかなアカンなー。。
すぐ取りにいける距離だけに、
送ってもらうんももったいないからほったらかしや。。


このほど大学の先輩、いや大先輩が
退職される運びとなり、


還暦祝いと称して、
『ちゃんちゃんこ』を着て麻雀をする、
というアホなイベントをやりました。

大会後









とある施設を確保、先輩を招待してやったんですけども、
参加者みんなちゃんちゃんこ着てんねん


異様な風景に『なにしてんねん!』
・・・と知らん人にツッコまれるたびにいちいち説明ww


その人は、まぁとにかく、いわゆる“遊び”が大好きで、
仕事中でこっちが必死でもお構いなくちょっかい掛けられんねんけども、


もちろんその人自身、仕事できはる人やし、
VP(副社長)と精通してたりご意見番というか


広い人脈を構成している人として、
ウチの部ではもの凄い存在感やったりします。
いわゆる組織を動かすようなキーパーソンというやつ。


ふつーなら、いくら大学の先輩とはいえど、
一緒におれば気を遣いすぎて恐縮してしまうような
人やねんけど、


その人を一番尊敬できるポイントとして、
“つき合い加減”が絶妙、ってことで、
そんな気が全然しないって感じなんですわ。


口は悪いし、毒もめちゃめちゃ吐くんですが、
毒舌に悪人なしというか、
それを笑いに変える能力があるというか、
芸能界でいえば、ピーコみたいなポジションの人なんちゃうかなー。


もはや鉄板コーナーの『ファッションチェック』にあるように、
人が傷つくであろう、絶妙なラインでキュートな方向に持っていくというか、


たとえば網タイツを履いているふくよかな女性に対して・・・
『あんた、漁師に捕まえられたクジラみたいね!』と言うか、
『あんた、ボンレスハムに見えるからやめときなさいよ!』と言うか、


所詮は人の感受性の問題やからどう捉えられるかは
どうしようもないねんけど、要は、があるんですよね。


本人曰く、『オレは敵も多いぞ』だそうですが、
『おまえは、いつまで学生気分でおるんだ?』


などと、社会人3年目にしていまだに説教されても
いやな気が全然しないというか。
(それはそれで問題)


文相ではうまく表現できひんけども、
それがまた先輩の“深い人格”を造り上げているんやと思います。


ちなみに、麻雀では“主役”を差し置いて
優勝してしまいました(^^)v     ←いらんな、コレ。

なぜかラーメン屋へ。











コスプレでラーメン屋に行く・・・
それも外で並んで待っている・・・


異様ですよね・・・
また学生とか言われて怒られるわwww
(誰や!企画したんは・・・)

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最近、仕事でちょっとした葛藤があります。
悩みといえば、悩みなんかなー。
どうでもえーっちゃ、どーでもえーかも知れへんけど。


また新たな試みで、
将来の技術とはなんぞや?的な、
シナリオを描くよーな仕事を任されてんねんけど


今度のシナリオは、5~10年後の中長期的なビジョンやなくて、
20年、30年先のこと考えろ的な話ですわ。


ただでさえ時間ないのに、t@kがおる部署よりも、
もうちょい川上の部署の仕事やろ!と思われることなんやけど、
やれというのでやってますわ。。。


んなわけで着手してるんやけど、
シナリオを描く以上、SWOT分析とかやるやん?


会社の経営者・・・つまり社長が考える『思い』と、
イマ(現状)を無視するわけにも行かへんやん?


将来どうなるかんて、誰にもわからへんけど、
少なくとも会社のビジョンコンセプトで・・・


・・・というか業界のコンセプト、
日本、世界でも共通ののコンセプトかも知れへんけど


騒ぎ始められている・・・


カーボンニュートラルだとか、
カーボンオフセットだとか、
低炭素社会だとか、
LCAが有利な開発だとか、
商品にCO2排出量を記載する試みとか、


要は、CO2(炭素)は悪なのだ、・・・的な方向へ進んでいる、
世の中の考え方にイマイチ府に落ちてない自分がいます。


だけどもだけど、


会社がそういうビジョンを持ってるからトップダウン的に
『炭素減らせ!』的な方向性に持っていこうとするから、


なんか仕事やる気せーへんなーって。
まず前提条件がよーわからんもん。


ほんまにCO2(炭素)が悪いんか?


自社もエコ替えとかゆーてますから、
人のこと言えませんけど、


最近見た日立のCMなんか、
『できるだけ素材を軽くしました、未来の地球のために』って・・・


これもCO2削減効果をうたったようなアピールやけども、
本質のところってむしろ・・・『限りある石油資源を節約してんねんで』


・・・にした方がえーのになーって思ってたり。


そういう弊社としても、
リーディングカンパニーのCSRというか、


石油に依存せん技術開発を目指している
と謳うべきであり、


行き着く先はCO2削減とかぶることはあっても、
その方が得策やないんかなー、と思うわけです。
どうせいつか無くなるんやし。


そんな仕事を取ってくる上司にゆーたけど、
うやむや(  ´д`)ァ.... まーあかんですわ


まぁそれは置いといて、
悩むとどうなるか?、について書きたいと思います。


前Entryのおさらいやけども、
“悩む”というのは、
ギモンに対して解が見つかっていない状況ということでした。


次にすることは、それを解決するために
“考える”こと。


つまり、結論として、
“悩むことの最大のメリットは『考える』行動を享受できる”こと…
そう思っています。


考えるって、解が出なければ出ないだけ、
疲弊し、困憊するのは当たり前のことで、


悩みのレベルによって、
“妥協に身を任せて”生きれることならえーかもしれへんけど、


結局は、人間が知的生命体である以上、
切っても切り離せないもんやと思います。


あなたが悩みに対して匙を投げたとき、
つまりあなたが考えることをやめたとき、


そこに、あぁ・・・あたし、いま生きている!
という実感はあるのでしょうか?


現代の世の中、広く高度化した技術により、
ある種、人類の“悩み”のいくつかは解消された・・・かに見えます。


たとえばICTにより、
遠く離れた、あるいは物理的制約でいつ何どきであれ
“悩まなくても”コンタクトできるようになり、


たとえば物流システムの発展より、
どこか遠く離れたところへ行けないことに“悩まなくても”
当地の名産を手にし、賞味できるようになり・・・


前者でいえばコミュニケーションの簡便化という喜びを享受し、
後者でいえば莫大な時間の節約という喜びを享受し、



ある種、できないことは何もねーんじゃねーか・・
などという錯覚を誘う時代にいます。


果たして、この現状で、本当に幸せなんやろか?


本Blogを訪れて閲覧いただく方にとって、
これが全てで幸せ♪って思ってほしくないことを望んでますけど、


なんでかゆーたら、
どこかボタンの掛け違えっちゅーか、


自殺者が年々増加していることが、
現状でOKではない、それを顕示してるんちゃうんかな?
と思っているからです。


幸せに充ち溢れていれば、
死を選択するはずがないねん。



つまり、高度化した技術の恩恵とは関係ない所に、
当人たちの“喜び”というものがある、そういうことなんちゃうかな。


ここで言いたいのは技術の恩恵を受け、
“一部だけの喜び”が『幸せの全て』ではなく、


時流に身を委ねて“悩むこと”をサボると、
幸せを構成する“ほかの要素”を見逃して、


生きている意味ってなんなの?・・・みたいな、
なにか味気ない人生になってしまう危険性があるということです。


かといって、苦労してがんばれ!その先になんかあるぞ!
って、精神論を主張しているわけでもありません。


つまり、再び結論へ回帰しますが、
“悩むことの最大のメリットは『考える』行動を享受できる”
に込められるべき意味とは、


『見えにくくなってしまっている幸せ』を含め、
幸せに充ち溢れるためには、考えること抜きにはあり得ない


換言すれば、この時代だからこそ、
『悩みなしに、幸せは訪れない』
ということかも知れません。


なるようになる、とか思ってノリで生きていけるような
よっぽどの強運の持ち主を除いては。


なぜ、そこまで“悩み”をなぜ推すのか。


まだまだ漠然としてますが、
長なってしもたんで、次項で具現化しますww


では、また。


Ciao!!

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同じ分野に後輩が2人入ってきました☆
8万人の会社規模でかなりの確立・・・。

あると思います。

TMC

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2008.11.18 | My Life | トラックバック(-) | コメント(0) |












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