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9月25日をもって
185日間、愛知県長久手町で行われてきた
国際博覧会も幕を閉じてしまったね。

自分的には、
1回しか行けなかったけど、
結構楽しめたし充分満足している。

今回のテーマは、
『自然の叡智』やったわけだけど、
各展示館はそれを表現できていたのか。


答えは『Yes』だと思う。


全部回りきれていないから
何ともいえないけど、
行ったところは少なくとも、

環境に関する展示とか、
世界のあらゆる現状を展示したものだとか、

とにかく
“何か考えさせられる内容”だったことは言えると思う。

企業館も企業館で、
見せたい技術があり、
それが将来どのように活用されていくのか、
分かりやすい媒体を通じて発表する目的があった。

どれだけの人が、
目先の演出技術の是非にとらわれて、
〇〇スゴかったね、
ってただ単に感想で終わるだけの人になるのだろうか。

人と万博話で盛り上がる分には、
日立館よかった!!
トヨタ館サイコー!!

と言っていればいいけど、
ただミーハーで終わるのではなく、
その真相を理解している人がたくさんいることを望みたい。

都市的に見ても、
“名古屋飯”はもてはやされ、
地域的にも名前が売れ、
目標入場者数も優に超えたわけで
首脳陣に手ごたえはあるみたいだ。

しかし
これがブームで終わらぬように、
スタンダードとして
飽きの早いメディアや人々の♡をがっちりつかんでおく為にも

名古屋なのか、東海なのか、中部なのか
日本人の大好きなひとつの“ブランド”として、
ブランド戦略として確立していくことが急務だと思う。

ともあれ、
色々考えることもあった万博。
大成功バンザイだね♪
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2005.09.27 | Society | トラックバック(0) | コメント(0) |












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